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日本航空安全啓発センターに行ってくる。

すごい久しぶりに、ブログを書きます。

ええ、色んな事がありますがおかげさまで幸せに楽しく暮らしています。

 

まぁ、色いろあるわけですが。

唐突ですが明後日、「日本航空安全啓発センター」に行くことにしました。

www.jal.com

 

 

 

理由はいくつか、あります。

長い文面になりますが、お許しください。

 

 

随分昔になるのですが、13年前…確か26歳で結婚した年でした。

同時期に地元の青年団に所属していてその時に会長をやっていたのです。

驚くほどカリスマ性のない、だらしない会長を務めていたのを未だに記憶しています。

 

毎年、7月くらいになると「リーダ研修会」と言うのをやっていました。

様々な地方の青年たちと交流を深めて、リーダ性を養っていく。

それが目的でした。

 

この年は群馬県上野村に行くことになっていました。

一応、事前研修会の情報として役所の担当の方から「1985年の8月12日にJAL123便の航空事故があった場所だよ…」と言うのは聞いてはいましたが…。

 

今思えば、本当に大変失礼なことなのですが…。

当時は色々と団体をどうまとめようかとかビジョンがまとまり切れていないようなそんな感じでしたし、また新婚さんをスタートしたばかりでしたし、仕事もなぜかいきなり部署が変わって片道1時間半かけていくような現場に毎日のように行っていたので、自分の心持ちとしては本当に無茶苦茶で支離滅裂で、ストレスと不安でイッパイの毎日でした。

 

それどころじゃなかったというのもあったのですが、当時は特に思い入れも何もありませんでしたし、その時は

 

「ふーん」

 

という感じでした。

 

ドタバタしながらも迎えた、研修会当日。

バスに揺られて3時間位かかったのでしょうか。

現地で上野村の方々と出会い、村内の案内をして頂きました。

 

今思えば、御巣鷹の尾根」の登山口までバスで案内してくれたのを覚えています。

丁度新しい登山道を造成中とかで、砂利道を走っていました。

 

また登山口に御影石で造られた「聖観世音菩薩」が印象的でした。

それでも、当時の若き自分は…本当に感性が鈍っていたのでしょう。

 

「そうかココが…なるほどね。それより今夜の懇親会の挨拶はどうしようかなぁ」

 

などと、考えていました。

 

若かったし、仕方がないといえば、仕方が無いのですが。

今でもカナリの未熟者ですが…輪をかけて未熟者でした。

 

上野村の若い方たちと懇親会で色んな事を話し、それなりにしこたま飲んで次の日は案の定二日酔いで目が覚めてフラフラしながらも大きな橋(スカイブリッジ)を渡ったり、色んな事して遊んでたのを記憶しています。

 

本当に最後の最後、案内されたところがありました。

 

それが慰霊の園でした。

 

www.goennet.ne.jp

 

園内は本当に…雑草はおろか、枝すら一本も落ちていないほど手入れをされていて本当にキレイな園内でした。辺りは静寂に包まれていました。

 

合掌をかたどった大きな慰霊塔。

その見上げる10km先に…123便が墜落した「御巣鷹の尾根」がある。

案内して頂いた係の方にそう、説明されました。

 

みんなで線香をあげよう。

一人ひとりが線香を上げていく。

いよいよ自分の番になって線香を上げ、手を静かに合わせる。

 

 

その刹那。

なんとも言えない「虚無感」と言うものが突如やってきて、立場とか置かれている状況とか思考とか思い込みとか全てそういうものを一切…剥ぎ取られてしまうような…

 

絶望感とか、空虚感というのか…

 

とにかく言葉じゃ言い表せきれない…抱えきれない

 

「とてつもない大きな何か」を感じて…、ただそこに。

しばらく…茫然自失、思考停止で。

 

 

ただ一個人として。

立ちすくんでしまいました。

 

 

 

たったの数秒かも知れません。

でも、この数秒は…とてつもなく深くて大きくて…長かった。

 

 

ハッと気が付いて、慰霊の園を見渡す。

本当にキレイなんです…天国みたいにキレイなんです。

でもそのキレイさが…なぜかとてつもなく、悲しくて、せつなかった。

 

やるせなかった。

 

そんなことを感じるヒマもなく、上野村の人たちに挨拶を済ませ、記念写真を撮って笑顔で帰りました。

 

でも。

揺られる帰りのバスの中で表を見ながらジッと考えていました。

 

日本航空123便墜落事故

「大型ジャンボ機が落ちた」

「4人の命が助かり、520名の命が失われた」

 

オレたちが今さっき訪れていた上野村で…

 

昨日、案内してくれた登山口のさらに山中の奥で…。

過去にどういうことがあったんだ?って。

 

それとさっきの、今まで感じたこともない空虚な感じは…一体何だったんだ?

 

同時に、自分の記憶を辿って、微かに憶えているのは…。

当時、7歳だったか、母の実家に里帰りしている時に爺ちゃんとお母さんが、とても厳しい顔で写りの悪いブラウン管でこの事件のニュースを見ていたこと。

小さいなりにエラい事件が起きたなと、漠然と感じていたこと。

 

それ以外に、本当に何も知らなかったので東京に戻り、仲間とみんなで軽い打ち上げをして

自宅に戻ってから、深夜ネットで調べました。

 

そうしたら、このサイトに当たったのです。

www.goennet.ne.jp

 

固唾を呑んで、見ました。

フライトレコーダーの記録や、音声。

事故直前に書かれた、遺書。

いろんな人の、取材記事。

目を背けたくなるような、凄惨な当時の写真。

この事件に関わる…あらゆる人達の、生々しいほどの凄ましいほどの思い、気持ち。 

 

 

 

 落ち込んだ。

本当に落ち込んだ。

 

なんて…なんて…。

軽い気持ちであそこに訪れてしまったんだろう。

 

本当に…深く深く、悔やみました。

 

それ以来、8月12日になると毎年、黙祷を捧げるようになりました。

 

現場にいようが、作業中だろうが、自然と手を合わせるようになりました。

 

 

本もいくつか読みました。 

沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)

沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)

 

 

墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便 (講談社+α文庫)

墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便 (講談社+α文庫)

 

 

大した読書量ではないのだけれども。

 あの時、無知で軽率な気持ちで行ってしまった、せめてもの懺悔と償い。

 

あの時感じたおそらく「畏敬の念」のようなものを、自分なりに確認したかったのかもしれません。

 

映画「クライマーズ・ハイ」も見ました。 

後に知ったことですが、作家の横山秀夫さんは当時群馬県の地元新聞、上毛新聞で記者をやっていてやはりこの事件の取材に関わっていたそうです。

 現場も見たのだろうし、自分より深くふかく、向き合い続けてあのような作品を書き上げたのでしょう。

 

気がついたら、上野村に行ってから13年経っていました。

 

事故から31年。

 

やっぱり、あの時「慰霊の園」で感じた気持ちとキチンと向きあいたい。

 

同時に、この事故について改めてちゃんと向き合いたいと思い立ち、安全啓発センターに申し込みました。

 

啓発センターの予約サイトを昨日の朝にチェックしたのですが予約が2ヶ月先まで埋まっていて、正直諦めかけたのですが…。

 

直感が働いたのか、同日夕方にもう一回チェックしてみますと丁度私の休日にキャンセルで空きが出来ていたので無事に申し込むことが出来ました。

 

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申し込み受諾のmailが程なく届きました。

正直、なにかが働いてくれたとしか、思えません。

 

本当は…怖い。

色んな情報を知った上で、「123便の実物」を見るのは…怖いです。

 

でも、覚悟を決めて、見てきます。

 

サンキュー!!!!!428VS428!

4月28日。
行ってきた。
四谷アウトブレイクで、早朝ライブでラジオ体操やってきました。
 
まず、ご来場頂いた方々、また出演者の方々。
演舞にご参加いただいたこと、アツく御礼申し上げます。
ありがとうございました。
 
前日にラジオ体操の衣装CDなどを準備。
2時間も寝られなかった。久しぶりに遠足でも行くような、そんな気分。
4時半起床。
 
同時に静かに…シャワーを浴び、ヒゲをソリ、歯を磨く。
なぜか、禊をする様な…そんな厳かな気分も併せ持っていた。

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外はあいにくの雨。
しかし、そんなことは気にも留めなかった。
 
今回、本当に…畏れ多くも。
ラジオ体操歴20年近く経ったけど。
個人的に初めて自覚したのだ。
 
「オレがいないと始まらないのだ」
 
と。
 
やや、傲慢なのかもしれないが。
年に一度の早朝ライブというどうかしている
 
「イベントの扉」
 
のカギを握っているような感覚を…。
 
会場に向かう電車の中で、フト。
素直な所で、静かに強く感じたのだ。
 
なんでオレはわざわざ早朝に起きてラジオ体操をやるのだろう?
詳しくは話せないが…どうして、3月にオファーがあったイベント
(元々、ラジオ体操演舞はソコから始まったのだが…正直、恩義はあるのだけれどもどこかで抵抗があった)
はいろんな理由をつけて頑なにケッておきながら。
 
なぜ、この日だけは喜び勇んで行くのだろう?
と、先月はそのイベントのオファーを断った後に罪悪感と共に葛藤しながら、じっと自分を見つめて続けていた。
 
多分…いや、きっと。
あくまでも自分の中でだけれども。
 
「アイツがいないと始まらない」
と言われて、仕方ナシに動くのではなく。
 
「オレがいないと始まらない」
 
という自発的な…。

つまり。
自覚。認識。責任感ってヤツを。
 
「428VS428」
 
毎年、強く持たせてくれる場所
 
なのだからだと、気付いた。 
 
こちら側も、ほど良い緊張感とリラックスの中で本気で楽しむ気マンマンなのだが。

見てくれる人もイベントの趣旨を感覚含めてマルっとわかった上で
 
「ラジオ体操そのものを、真剣に楽しもう」
 
と言う気が、ビンビンにハートに伝わってくるのだ。
 
そのグルーヴ感…共鳴…共感。
その感覚が、ホントに、好き。
 
オレも含めた…。
みんなの満足とハッピーのために、演る。

それを…ずっとずっと昔から探していた。
 
今ココ…。
毎瞬毎瞬、一つになれる場所。
 
そう言う言葉に出来ないものを強く認識し、感じさせてくれる場所。
早朝の四谷の地で、見つけたり。
 
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人は雨の平日にも関わらず予想以上に多く、今にもそれを待たんがするがごとく、賑わっていた。
 
 
 

オープニング。
ただただ、うれしかったなぁ。 もはや儀式(笑)。
毎年毎年、ロックンロールサービスのイノジュンさんが同じポーズを撮ってくださっていて、ありがたかったです。今年も白さが際立っています(笑)。 
 
著作権で音がミュートになっております、臨場感がなくて申し訳ないです) 
久しぶりに自分の演舞をチェックしたが。
筋トレの成果が出ていたような(笑)そんな気がします。
以前に比べ軸も比較的ブレずに、できているような気もしています。
 
 
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6時45分から爆音で奏でる、ロックンロールの調べ。
最高。
 
Jバンド改め、JJ。
 
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ヤッパリ渋谷チームだけに
 
渋谷で5時」。
 
カッコ良かった。 
 
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毎年はずさない。
初めてみた時の衝撃は忘れない。
しかもなぜ、428VS428の対決中で、また対決やってるの、っていう(笑)。
これがヒエラルキーっすか。
久しぶりに尾崎を聴いています、今。
来年もしくはそれ以降で、もし…出てくれるのであれば今度は是非
 
Cookie
 
をリクエストします(笑)。
 
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朝からビールを飲みながらのアカバネの生音は、正直ヤヴァいです。
90年代の懐かしいワンフレーズ(ココじゃ書けないくらいの過激さ)はしびれました(笑)。
 
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スゴく、沁みるいい声でした。
自分はバンドとか、歌を歌うひとではないのだけれども、こういう風に弾けて歌えたらどんなにカッコイイだろうと思ってしまいました。 
 
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ギャラリーの女の子何人かが
「あれ?ハイリスクと一緒に出ていたあの人?」
って、カルく騒然となっていたのが少し笑ってしまいました(笑)。
 
でも、実力はスゴかったです。演奏はキレッキレでした。
本当に、スゴかった。
 
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最後の大トリ。
本当は「ハイリスクVS豊」を諸々の理由で順番変更。
その、もろもの理由も何らかの事情でキャンセルになるという(笑)。
おいしい、非常においしい。
 
アンコールの最後の曲「ピンクサロンで働くあの娘の話」は、やはり名曲。
以前、ウクレレで演ってみたい…と言った事があって。
そうしたら「コード、カンタンですよ」と、教えてくれたので非常に気さくな方です。
 
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毎年毎年、幕の合間にナイスなリミックスをブイブイにカマしてくれる彼はこのどうかしているイベントに無くてはならない存在。あなたが好きです。いつもありがとうございます。
 
イトシノエリー&四谷食堂 
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パンが生地から練ってその都度焼いてくれて…最高に美味かった。
豚汁も、マカロニサラダもウインナーも全部、ぜんぶ食べました、
腹いっぱいでした、ゲプっ。
 
 
来年の会場はあっち向いてホイで決めた(笑)。
来年は渋谷で会いましょう。
 
またサイゼリヤでボトルワインでベロベロだー\(^o^)/
 
 
 打ち上げ。目利きの銀次にて。
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スタッフのタムラ君、キセル、似合いますな(^^)
 
ああ、お腹いっぱい。
楽しかった~\(^o^)/。

気が付いたら今年は四谷消防博物館に展示されているヘリコプターの中で撃沈してました。職員の方に救助…もとい起こされて、フラフラしながら、19時に無事に帰宅。


booneさんの当日の感想も愛が溢れておりました。
 
また来年、渋谷で会いましょう。
 
サンキュー!!!!!428VS428!

【早朝ライブ】4月28日は渋谷か四谷か!? ラウンド4の参加メリット

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4/28【渋谷か?四谷か?】の参加メリットを個人的な主観ですが、伝えていきたいと思います。


あ、今度ライブやるんです、早朝ライブ。

ラジオ体操枠で出演させて頂きます。

詳しくは↓↓↓

tomotruth.hateblo.jp

 

過去3回連続出場において、自分があくまでも個人的な主観ですが、感じたメリットを自分なりにお伝えしていこうと思います。

主にラジオ体操推しなのですがご勘弁を(笑)。

  • 朝食がでます。爆音を聞きながらの朝食は最高☆メニューは当日になってからのお楽しみです。
  • 一人でやるより、共通の音楽と動きでみんなで積極的に動かしたほうが、安心するし、健全な一体感が産まれるじゃないですか。
  • ラジオ体操を行うこと…つまり、ライブでヘッドスパンキングや、モッシュとかヤバイことやる可能性あるじゃないですか(笑)。…そのためのケガ防止のための準備運動もあります。
  • 同時にカラダを意識的に動かすことで脳内にドーパミン、βエンドルフィン、ノルアドレナリンが出て、心がクリアになり、正常な肉体状態を保ってくれルンですよ☆
  • 早朝ライブはドーパミン、βエンドルフィン、ノルアドレナリンのおかげで爽やかです。
  • 早朝の珍しさか、爽やかすぎてか、眠すぎてか分かりませんが、お客様も出演者の皆様も、テンションが異常です。妙にナチュラルハイです。正直、ヤバい感じです。あなたが出す、ドーパミン、βエンドルフィン、ノルアドレナリンのおかげですね。

  • 四谷アウトブレイクさんは、ハコが広いので、本当にノビノビとラジオ体操が出来ます。

    真剣にやればやるほど、ドーパミン、βエンドルフィン、ノルアドレナリンはあなたの中でドバドバです。

  • 出演されるアーティストさんの在り方が…真剣に本当に素晴らしい。アーティストさんも全身全霊で表現されていますから、まぁー、スゴイです。観ているだけでドーパミン、βエンドルフィン、ノルアドレナリンであなたの気持ちはヌルヌルです。


なぜ、ドーパミン、βエンドルフィン、ノルアドレナリン推しで(苦笑)脳や体に良い影響があるのか、科学的根拠があります。

www.fitnessjunkie.jp

 特にこの記事から引用すると7番がこの日に共感を覚えます。

(以下、記事から引用します)


7.音楽
ワークアウト中にはプレイリストの音楽を聴いているかもしれません。でも、クールダウンの後も音楽を使いましょう。
マギル大学の研究では、好きな音楽を聴くことで脳がドーパミンを放出することがわかっています。だから、好きな曲は100回聴いたあとでもまだ幸せな気分になれるのです。ジムを出たあともiTunesはそのままオンにしておけば、高揚した気持ちを持続させることができます。

 

iTunesも、好きです。

本当に、便利です。


しかし。

今回はナマですからね❗️


なぜ、ここまでこの日を推すのか。

あくまで個人的な、私のカタイ思い込みと解釈なのですが。


「みんなで最高な楽しいライブを創る」


この一点を、常に意識している、イベントそのものの。

気持ちの表れではないのでしょうか。


そこは、「小さきイチ参加者として」

共感し、体現していきたいです。

当日は、全力でがんばりますのでよろしくお願いします❗️

 

先月の出来事 その3

 

tomotruth.hateblo.jp

 続きです。

ここまで読んでくれて…本当にありがとうございます。

 

 
先月の出来事というか。
もう、3ヶ月前の出来事ですね(笑)。
 
去年の11月。
ココを辞めると、店長に伝えた時に店長が弱々しく言った言葉。
 
「これ以上、良いところはないよ」
 
店長が口癖のように、よく言ってた言葉でした。
今思えば、無意識に刷り込まれてましたね。
 
自分も最初はそう思ってた。
正直、疑問にも思わなかった。
 
でも、初めて思った。
店長の言ってることって、本当?
ココはココで良い所だけれども…コレ以上に良い所って、やっぱりあるんじゃないの?
 
オレ、それについて真剣に、考えてないんじゃないのか?って。
初めて気付いた。
 
  • 自分はどういうところに勤めたいか?
  • どういう人と一緒に勤めたいか?
  • 仕事を通じて、何を成し遂げ、成長したいのか?
 
日々の業務をこなしながら、同時期に始めた筋トレをこなしながら、日々の葛藤の中で思案し、自問自答していました。
 
辞めるといった以上、探した結果。
リラクに一先ず決まったのが去年の12月29日。
 
今思えば…その1
・嫁さんの言ってた「りらく」と。
自分が選んだ「Re・Ra・Ku」は全く違っていたことが判明(笑)。
表記違い…ああ、ややこしい(笑)。
 
でも、ね。
 
今思えば…その2
・去年ずっとテープや本を見て実践していた斎藤一人さんの一言がやっぱり気になるんです。
 

 

 
本当に普段…自分が思っていること、口に出している、それに基づいた行為そのものが、そのまま自分の生き方になり、現実に反映され、自分の人生を創り続けている…。
本当にこれは、実感させられました。
 
だから、ある時期から、言葉を変えようと決めたのです。
人生をかけて、自分そのものを書き換える実験をしよう…と心静かに、決めたのです。
斎藤一人さんの提唱する。
 
「天国言葉」

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を、バカみたいに呪文のように、言い続けようと。
 
今までは逆のことばかり言って、実際に本当にヒドイ目にあったりしてましたから(苦笑)。
いわゆる、地獄言葉です。
 
だからもう、そういう言葉を言うのは、本当に止めようと。
 
かの有名な、中村天風も同じようなことを行っていました。

 

 

どんなに否定的な考えが浮かんだとしても…
 
言葉だけは、自由。
 
そういうことを誰かが言ってて…それを、信じて行動した。
 
イヌの散歩の時も、通勤時もずっとつぶやき続ける。
言えなかったら、心でつぶやく。
 
 
 
いやもう、やってる時は脳ミソ(特に左脳)が抵抗に抵抗を重ね、何度も壊れるくらいの激痛があったり、色んな事があったけど。
 
(今でもブッ壊れっそうな時、ありますけどね)
 
でも、そう言う行いが…結果として、現実になった。
 
 リラクのカレッジに入ったのが年が明けて1月。
以前の職場もやりながらほぼ毎日、研修の日々。
戸惑いながらも、新しいこと(サボっていた事・受け入れられなかった事)を学べるのはありがたかったですね。
 
あと、単純に可愛い子が多かった(笑)。
環境がなんかスゴイ、意識高い系。
 
同時に、我流の施術(怠慢・慢心を含めて)を一旦捨て去る事になり、ソコは色々と自分の中で毎日、折り合いをつけ続けました。
 
昨日の2月1日(月)は店舗デビューするためのテストだった。
 年明けてからの一ヶ月、疲労と覚えるべき専門知識の多さ(お客様に色々と説明するのがその理由)に脳みそがパニックなりそうこともあったけど冷静かつ真剣に取り組んできて…その全てを出し切った結果、合格。
 
オッシャー!って叫んで感動してマジで、泣きそうになった(笑)。
同期で入った人たちと、固い握手を交わした。みんな、人徳のあるイイ人達だった。
 
 
最後に意気込みを書く事になったのだが先輩の残した言葉が、胸を打ったので、写メした。
 
「勉強に励む苦しさは今だけであり、勉強しなかった苦しみは一生続く。」
 
本当に、その通りだと思ったなぁ。 
ベストを尽くして日々、切磋琢磨しております。

先月の出来事 その2

 

tomotruth.hateblo.jp

 

前回の続きです。

前職を辞めたら、次の所に行くしかないわけで。
 
年明けから、「Re.Ra.Ku.」と言う所に転職することになった。
 
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写真は「Re.Ra.Ku.」の品川カレッジ。 
 
正確には「Re.Ra.Ku.大井町駅前店」。
私は、今ココに在籍しております。
 
キッカケは前職にいた時。
ウチの嫁さんが
 
「友人の知り合いがリラクで50万円以上稼げるってよ。
ちゃんとした所で稼いで欲しい。そろそろ転職考えたら?」
 
という、至極もっともな言葉でした。
 
前職の場所も色々あったけど、嫌いではなかった。
それなりに思い入れもありましたし、ラクでしたし(笑)、私は前職の場所は割りと好きだったんです。
 
しばらく、嫁さんの言葉を受け止めきれず、なぁなぁにしてたんですが…。
色々やった結果、何となく先が見えちゃったんです。
 
仕事を通じて人間的にも成長したかった。
そのために、環境を変えたいなと思って。
 
年末前に、薄々感づいてはいたのですが、もう正直に次のステージに上がる時期かな…と。
 
フルコミション(完全歩合制)でしたし、がんばれば、それなりに稼げるんです…がんばれば。
ただ、いくらがんばってみたところで、体力的、精神的な物理的・心的な限度があるんだなと、
気付き、そしてそれを、実感しました。
 
ここでは前職の人達のためにあえて書きませんが、潜在的な不満、疑問は正直たくさんありました。
 
  • 私たち人間は幸せになる権利と義務がある。
  • 肉体的にも精神的にも魂的にも成長し、かつ富を得る権利がある。
  • それらを得る具体的かつ、「確かな方法」がある。
 
ただ、残念ながらそれは前職の場所や自分自身には、分かってなかったのです。
ハッキリ言って、見えてなかった。 
 
もっと言えば。
主体性がないというか自主性がないというか、希薄だった。
そこを、自覚させられた。
 
もっと、根本的な考え、方法や手段、環境を丸ごと変える必要があったのです。
 
同時に、自分の個人的な根本的なテーマとして。
 
「人間は、なんのために生きているの?」
 
そういう事を、自分と向き合い、実際に人とぶつかり、または耐え偲び、色んな事を考え実践し、経験的に知った3年でもありました。
 
長くなるので、続きます。

【告知】4月28日は渋谷か四谷か!? ラウンド4

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【告知】4月28日は渋谷か四谷か!?ラウンド4
 
 
 
 
 
OPEN5:00
START6:30
朝食付き¥2500!!!!!!!!!!
 
【Cast】
☆チーム渋谷
・Jバンド
Vo/Gu.中尾雄介(In the Soup)、Vo/Ba.川崎秀一(逆EDGE)、Dr.BEAK(NICOTINE)
・チクシヒロキ
 
・UFO少年団
Vo.ヤツ(Empty Black Box)
 
 
 
☆チーム四谷
 
・ロックンロールサービス
 
・Vanishing Flat
 
・ハイリスク VS 豊
 
・アカバネ
 
 
ラジオ体操:ヤグチトモノリ
DJ:ピストルディスコ


FOOD:四谷食堂 

無責任という、自由を奪う毒。

随分前に、Facebookでシェアした事と、実体験含めて思ったことを、書きます。

 

buzzmag.jp

 

同感。

自分自身、そういう事をどちらかと言えば、されてきた。
されてきた…って思ってるって事は、オレもどっかでやってるはずだ。

コレは素直に、認めよう。

 

でも、結果として色んな可能性が拡がらないと、気付いた。

うん。

「人をバカにして笑いを取る」
「人のコンプレックス、劣等感、ペインボディ(※1)をネタにする」

って、その瞬間は面白かったり、言った本人は気持ちがスッとするんだけど、結局は拡がらないんだよね。

言われた方の気持ち、ある程度理解して、わかっていてやってるのだろうか…って。

みんなどこかで、ソコ引っかからないのだろうか…って。


それは。

自分に対しても、相手に対しても盛る、毒。
妬み嫉みからくる、黒いシミのように残る、取れにくい毒。

それは、ダサいという事に、やっと気づいた。
そういうことを…。

無意識なのか、憂さ晴らしか知らないけれども、オレの知っている限り、何人かいる。
だれとは言わないが、そいつのことはハッキリ言ってダサいと思っている。

 

同時に。

その時に、ハッキリと嫌だからやめてくれ…って言えなかったオレも。

正直、ダサかったなと今では思っている。

 

いまさら、遅いかも…だけど。

直接言えない小心者だから(苦笑)

ココで、書いておこう。オレ自身と、そいつのために。

 

お前、やっぱりダサいよ。

それ、カッコ悪いよ。

止めろよ、マジで。


まぁ、やってもいいんだよ。
ただ、「言う方」がウラでな。

「ゴメン、お前に対してこういうこと言っちゃうけど、コレって面白いし必ず盛り上がるし、代わりにフォローも他の所でシッカリするから、言わせて」

という、インフォームド・コンセント(確認と同意)がシッカリあれば、別な気もするんだよ。

ソコで初めて、圧倒的信頼感が生まれる気がするんだよ。


オレたちは、それ…やってこなかったんだよな。

そう言う「確認と同意」自体が、恥ずかしくて、逃げまわってきたよな。

自分は多分、逆の事をやってきた。
「わかっている体」で、それを黙認し、演じていた。
言いたいことを言えずに我慢していた。


でも、それを演じるのはいい加減に疲れたんだ。 
ハッキリ言わないのも、結局は傲慢・無責任なんだ…って気付いている。


言いっぱなし、やりっ放しは、結果として

「無責任という毒」

になる。

  

この、

「無責任という毒」

 

が人間本来の創造性とか、素晴らしさとか、童心とかを、壊している気がする。

「自由」「自分勝手」を履き違えさせ、混乱に陥れている…そんな気がするのね。

 

意見があれば、欲しいな。

 

Facebookにでも、ツイッターにでも。

同感でも、反論でも、全く構わない。

 

ただ、感じたことを語ろうじゃないか。

 

※1ペインボディ…私が敬愛して止まない、エックハルト・トールさんのオリジナル心理学用語から、引用させて頂きました。

 

人間には古い記憶を長々と引きずる傾向があるから、ほとんどの人はエネルギーの場に古い感情的な苦痛の集積を抱えている。私はこれを「ペインボディ」と呼んでいる。 

ネガティブな感情が湧いたときには、きちんと向きあってその正体を確認しておかないと、その感情が解消されず、あとに痛みが残る。

とくに子どもはネガティブな感情があまりに強いとどうすることもできなくて、それを感じないようにする傾向がある。敏感なおとながそばにいて理解し、ネガティブな感情とまっすぐ向きあうように愛情と共感をもって指導してやれればいいが、そうでない場合には、子どもにとっては感じないことが唯一の選択肢なのだ。

残念ながらこういう子どもの頃の防衛メカニズムは成人後も引きずっていることが多い。ネガティブな感情は認識されずに当人のなかに残り不安や怒り、発作的な暴力、むら気、さらには肉体的な病気などの間接的な形で現れる。(中略)

きちんと向き合い、受け入れ、そして手放すという作業がなされなかったネガティブな感情は痛みを残す。その痛みが積み重なり、身体の全細胞で活動するエネルギー場をつくりあげる。このエネルギー場を形成するのは子ども時代の痛みだけではない。青年期や成人後のつらい感情も付加されていく。 その大半はエゴの声が生み出したものだ。人生のベースに間違った自己認識があると、感情的な痛みという道連れは避けがたい。

ほとんどすべての人がもっている古くからの、しかし今も生き生きと息づいているこの感情のエネルギー場、それがペインボディである。


『ニュー・アース第5章から ペインボディ』p157 

 

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-

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